フンドシはじめました
ども、高田延彦ファンブログです。
キタコレ。
高田統括本部長、フンドシやります
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071210-00000027-spnavi_ot-fight.html
最近、高田×ボブチャンチン戦を見直して、思った。
高田はんはよっぽど打撃(特に顔面)が怖いんだろうな、と。
それでも、当時最強と呼ばれた男達(ボブ・ケアー・コールマン)に
名指しで対戦を挑んでいる。
猪木ボンバイエでのミルコ然り。
打撃が怖いくせにそういったつわもの達に名指しで挑んだのは
当時のプロレスファンがイメージする高田延彦を、高田自身が
仕方なく演じていたゆえのような気がする。
そして名指ししたにもかかわらず、打撃が怖いゆえに消極的に映る試合、また、
内容を度外視して負けない試合をしてしまう。
これもある意味プライド(から来るもの)だ。
そして、引退試合で高田は、高田延彦を演じるのを止める。
対戦相手に自分の弟子を選び、そしてカウンターを貰うということは、
プライドを捨て、顔面打撃を恐れなかったことの証だ。
ただ単に、田村潔司はんを舐めていただけでは?・・・
というのは自分の胸だけにしまっておこう。
最後に船木はんの高田延彦についての発言で締めよう。
「俺の知ってる本当の高田さんは、ハッスルで弾けている
高田さんですね。酒を飲んでる時の明るい高田さんです。」

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