それぞれの「BACK TO ROOTS」
現在の修斗の興行名は「BACK TO OUR ROOTS」。
「原点回帰」という意味だろう。
年末のDEEPなんかもある意味原点回帰だ。
ブラジリアンが柔術や「ノーギ」にこだわるのもそう。
ヒョードルがサンボの大会を大事にしているのもそうだ。
高田はんがしでかしていることも原点回帰といえなくもない。
そーいえば、不評というか無視されまくっている「桜庭×船木」戦も、
日本においてのミックストマーシャルアーツの原点回帰とも言えなくもない。
下馬評では圧倒的に桜庭はん有利。
船木はんは郷野はんのブログによるとグラバカで練習しているらしい。
高橋義生はんとも付き合いが続いているらしいので、それ経由で
TK関係者とも練習していることも推測できる。
これで少なくとも、練習環境の問題はクリアしている。
それでも船木はんは桜庭はんには敵わないだろう。
スタンドストライキングならまだしも、グラップリングで下になったら終りだ。
とにかく船木はんの勝機はストライキングしかない。
ゴングが鳴った直後に、桜庭はんが仕掛けるであろう乱打戦になった場合、
トニー・ペテーラ戦で決まったフックが当たれば、船木はんが勝つかもしれない。
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