水と刀
12・31船木誠勝VS桜庭和志のドリームマッチが決定! 会場は京セラ大阪ドーム
じぶんそんなに興味無いんスけど、リンク先の写真に写っているヒクソンと田村を絡んだ因縁の終結は、日本において、総合格闘技というものが進化していく(プロレスとの完全分離、総合格闘技としてのソリッド化)していくには避けて通れない儀式みたいなものだと思うっス。ケジメっつーか。
んで桜庭と船木といえば、タイプは違えど、トンデモ発言・面白発言の宝庫としてファンやマスコミを喜ばせている(?)ということは共通している。
例えば、船木がらみならば桜庭は、エベンゼール・ブラガ戦後のマイク・パフォーマンスで、当時噂されていたフランク・シャムロック戦を踏まえて
「がんばって、フランク選手に勝ちたいです」
と応えたが、マスコミやファンには「フランク」が「船木」に聞こえてしまい、「桜庭、船木に対戦要求」と誤解されてしまったことがある。
「川がふたつの方向に流れていて、ぼくは流れやすい方にいっただけです」
これは桜庭がキングダムから高田道場へと移籍した時に言った言葉。
ウォーターといわれる所以だが、実際には信頼する足立光氏についていった説が有力らしい。
船木は、15歳で新日本プロレスに入団する時をふりかえり
「人生から包丁をつきつけられていたかのように(プロレス入りを)急いでましたね」
とか、
「バス・ルッテンは両手にナイフ、両足が日本刀のような選手でしたね。当たったら致命傷という感じで」
とか、ヒクソン戦を前にして
「獲物ですね。狩らねばいけねえです」
と日本刀を携えて着流しで入場してきたりと、
とにかくキチガイ刃物系が好きなようっス。
【アジアインドアゲーム】日本オリンピック委員会主幹選手団に石井宏樹、松本哉朗
10月26日~11月3日(現地時間)にマカオ・イーストアジアンゲームドームシアターで開催される『第2回アジアインドアーゲーム(アジア室内競技大会)』に、新日本キックボクシング協会ライト級チャンピオンの石井宏樹(藤本)、ミドル級チャンピオンの松本哉朗(同)の出場が決まった。
同大会はアジアオリンピック評議会によって2年に一度開催される競技大会。2005年に第1回大会が開催され、室内陸上競技、エアロビクス、ボウリング、ダンススポーツ、フットサル、室内自転車競技、セパタクロー、フィンスイミング、チェス、カバディーなどに加え、ムエタイも正式種目の競技大会として行われている。
今回はJOC(日本オリンピック委員会)の主幹で日本選手団を派遣することになり、総勢147名の選手団としてムエタイ競技に出場する選手も同行することになった。ムエタイは10月29日~11月1日(現地時間)の4日間にわたって行われる予定で、各階級最大8名がエントリーする予定だ。 ~GBR記事抜粋~
新日系の選手だけってのが、まあアレなんスけど、個人的には気になったニュース。
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