そのとき歴史は動いた

なんとフジの番組(安藤優子&滝川クリステル司会の報道バラエティー)で、亀田大毅が15歳の頃に「負けそうになったら、耳かもうかな。そしたら(失格であって)負けたことにはならへんやん」と、今回の事件を暗示したような発言をしていたことが明らかになった。
すでにこの頃、試合で負けるんだったら失格・ノーコンテストになったほうがマシという、屈折した負けず嫌いの持ち主であったことが発覚。
それとこれは、小学校の卒業文集にも「タイソンが好きです」と書くほどのダイキが、アイアン・マイク×ホリーの2戦目の悪影響を受けていたともいえる。
もしもあの時、アイアン・マイクがホリーの耳を噛み切らなかったら、今回の事件というか、亀田大毅に「負けることより失格」という安易で屈折した発想は起こらなかったのかもしれない。
しかし結局、大毅は耳に噛み付かなかった(え?)。しょせんは小心者というか、小物である(っておい!)。
しょせん今回の事件は、マイク・タイソンの偉大さを浮き彫りにさせることになっただけなのだ(な、なんでやねん!)。
冗談はさておき(じぶんタイソンよりもホリーのファンだったし)、親父のような存在だったカス・ダマトの支配下じゃなくなったタイソンは駄目になっちゃったけれど、逆に大毅は、親父の支配下から外れたら良くなるだろうと思われる。これだからおもろい。
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