2008/04/05

お洒落な格闘家と押し込む格闘家

温厚な好青年・石田も宇野戦に不満(スポナビ)

うわー。こりゃさすがに酷いだろ。

宇野君の場合、もっと真摯にこの世界のこと
考えてるんじゃまいか?と思っていたけれど、
こりゃーちょっと期待はずれだな。

もっとも、修斗のベルト返上したときも
ちょっぴり自分本位な人ってイメージもあったし。

それよりも、「塩試合(この言葉大嫌いだ)連発してる
石田と川尻に宇野を批判する資格は無い
」とか、
ピント外れなこと言ってるファンも結構いるのにゃ驚いた。

石田君には言う資格あると思うし、こういう事もっと
言ってもらってですね、盛り上げてもらいたいなと。

石田君がアマチュアリングスに出ていた時分には
宇野君は修斗ウェルター級チャンプで押しも押されぬスター。
石田君のモチベーションははちきれんばかりでそ。

かたや宇野君は、大連合に「刺激があればそれでいいのか?」
と苦言を呈し、少なからずPRIDE勢に対し思う事があるようす。
そして川尻にたいする思い。

こりゃ、日本屈指の中量級グラップラー二人による
白熱したグラップリングマッチが見れるはずだ。

とにかく名勝負になることは間違いないっス。
塩試合が嫌いな人には約束できないけど

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/03/19

二人の男の熱い心の叫びを聞け!

【戦極】五味がエースのライト級戦に出場する北岡「成功するならこの階級で」(GBR)

会見に同席した國保尊弘広報からは「ライト級のエース五味隆典選手の対戦相手の筆頭になってもらいたい」と北岡に対するエールが送られているが、「自分の立場から五味選手の名前を出すことは失礼にあたるので、ちょっと違うかなと思う」と北岡。(記事抜粋)

 
 
聞け!そして行間を読め!船木と谷川ァ!
北岡さんの心の叫びを!

 
 
【パンクラス】金原弘光、長渕剛からもらった「ネバーギブアップ」の精神で闘う(GBR)
 
そう、金原は1年前の川村戦が終わった直後、リング上で引退を表明した。しかし今回、引退を撤回したのは「こんな自分でも応援してくれる人がいることに気付いた。それにこの競技が凄く好きだし、どんどんやりたくなってきたんですよね。闘志が沸いてきた。引退して逃げるような感じだったので、逃げちゃダメだろうって」と、引退を撤回した理由を語る。

引退表明した後、帰宅してテレビをつけると『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で「さよなら山崎邦正」という企画をやっていた。これは毎年卒業シーズンに行われているドッキリ企画で、山崎の卒業式をやり、番組のエンディングで山崎が「やめへんで!」と歌いながら否定するという2001年から続いている人気企画。

やめると言いながら最後に「やめへんで!」と歌う山崎を見て、
金原は「俺もやめるのやめようかな、と思った」という。
(記事抜粋)
 
 
  
 
 
 
 
 Matusmoto1

 
 
 
 
 
 
 
マジな話、北岡×五味は個人的に見てみたい。
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/03/17

クィーンについて熱く語っちゃうぞー

なんか最近、周りの若いネーちゃんがクィーンなんか聴いてんだよね。
世間じゃクィーン祭りかなんかなの?

とゆーワケで、今日はクィーンについて熱く語っちゃうぞー!

と、その前に

 
■HERO'S & Dynamite!!
03/14  12.1%  21:00-22:54  TBS  HERO'S2007開幕戦
06/04  11.1%  21:00-22:54  TBS  Dynamite!!USA
07/16  10.9%  21:00-22:54  TBS  HERO'S2007ミドル級トーナメント開幕戦
09/17  12.5%  21:00-22:54  TBS  HERO'S2007ミドル級トーナメント決勝戦
10/28  *3.5%  24:30-25:30  TBS  HERO'S2007韓国大会

■総合
03/15  *8.9%  19:00-20:54  TBS  DREAM・ライト級GP開幕戦


これは某巨大掲示板からのコピペなんで真偽のほどは分からないけれど
これはさすがにまずいだろ。

つーか、今までの熱狂的なPRIDEファン達も、さすがに総合格闘技のシステムの
胡散臭さに、気づきはじめてるんじゃまいか?知らぬは主催者側だけであって。

内藤の試合が視聴率高かったのは、ボクシングという競技が大衆に
根付いているからこそ。

だからタイトルマッチというものが真実味をおびるのだ。
みんな本物が見たいのだ。

早いとこ気づかないと、トンでもないことになると思いますぅーぅー
 
 
 
 
             H
 
 
 
Nabeatsu7_3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、それでクィーンの事なんだけど、じぶんは三枚目の
「シアー・ハート・アタック」ってアルバムが好きなんだけど
これの一曲目の「ブライトン・ロック」なんか最高。

 
 
 
それでね、

ミルコVSヒョードル早くも決定!(スポナビ)

今年の大みそかはミルコVSヒョードル!?DREAM1の一夜明け会見が16日、都内で行われ、笹原圭一イベントプロデューサー(EP)が「ミルコはヒョードルと大みそかにヘビー級のベルトを懸けて戦わせたい」と明言した。Dynamite!!のメーンになりそうなビッグマッチだが「崔洪万(チェ・ホンマン)やマイティ・モーともやらせたい」と笹原EP。復帰したばかりのミルコは、強豪を倒すことが初代DREAMヘビー級王座挑戦への条件となる。(記事抜粋)

 
 
なんだよこれ。

もう感覚がズレてるとしか思えない。

前にも言ったけど、ミルコ×ヒョードルって正道会館×リングス
成れの果てであって、それはPRIDEという舞台で決着がついたハズだ。

重量級はエンタメ的にも大切だが、ボクシングだってきちんと段階を
踏んでいるのだ。その段階がドラマを生み出すワケで。

じぶんにとってタイソン×ホリフィールドなんてそれにあたるし。

 
だからねー、もうね、熱狂的なPRIDEファンも胡散臭さに気づいてるぅーぅー
 
 
 
                 H_2


 
 
Freddie1
 
 
 
 
 
 
 
ズンズン、チャ! 

ズンズン、チャ! 

ズンズン、チャ! 

ズンズン、チャ!

・・・・・・・・・・・

 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/16

門下生、絶賛募集中

よくよく考えてみたら脊髄へは如何なる打撃も禁止だった。
じゃあ、肩甲骨やキドニーへの肘はOKってことか?
それも十分危険だと思うが。

他所様のブログで、とにかく「背中全体」への打撃は「道徳的」にNG。とかあったけど
誤解承知でいえば、「相手を殺すのも厭わない」という格闘家が強い理由も、
ここにあるような気がする。

そーいえば、むかしパンクラスでパウンド解禁になっても、所属選手が
顔面打撃をやらなかった(理由が暗黙の了解、つまり道徳的なこと)
ことがあって、当時修斗に出ていたエンセンがパンクラス批判してたのを思い出した。
 
 

 
話はだいぶ変わるけど、じぶんは松本人志が好きです。

ガキつかのトークで、「インド象を一撃で倒した松本さんに質問です。
いったいどんな拳法をやっているんでしょうか?」という視聴者からの葉書を
面倒くさそうに読む浜田に対し

 
 
 
 
 
Matumoto


 
 

 
 
 
と刹那さそうな顔で答える感覚が好きです。

たぶん、格闘技ブルースリーフィ二ッシュ時の刹那い顔
という安易な発想から咄嗟に出たと思われますが。

 
 
 
ということで今日からじぶん、刹那拳を始めます。

それと門下生募集します。
いずれドリームや戦極の選手紹介のバックボーンに(刹那拳)と載るように
頑張っていくつもりです。
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/15

じゃあ、ポルトガル語での発音はアジダス?

えー、「DREAM.1~ライト級グランプリ2008開幕戦~」

地上波で見たんでよく分からないが、朴光哲×ヨアキム・ハンセンは良かった。
朴はジャブが良かった。あれでハンセンはグラップリング勝負にいったんだと思う。

それでも、“倒せる”フックを顎に的確にとらえることができるのは、ハンセンのほう。

ストライキングは互角として、残るはグラップリング&トランジッション(繋ぎ)ということで
これらがハンセンのほうが上だったんじゃまいか。まま、気持ちが入った良い試合だった。
 
 
 
実はマッハ×門馬も、スタンド・ストライキングに関して言えば似たようなもんで、
マッハが倒せるフック、門馬はんが良いジャブって展開。

マッハが門馬はんのジャブにてこずっていた。っていうか色気出してボディー打つまで、
マッハの倒せるパンチ(カウンターのフック)がでるまでは、門馬はんがおしていた。

 
 
クラッシャーは、目の前の対戦相手を見ずにマンバの背中というか、
マンバを取り越しちゃって向こう側にあるプライド×ヒーローズ
または宇野薫はんの幻影を見ていたんじゃないか。

「俺やプライドの選手は違う」と、力が入りすぎちゃったのかなーと。

試合終盤になって、マンバという選手をしっかり見ていれば良かったと川尻はん、
後悔していたかもねん。

 
 
あとやっぱり肘打ちは、頭だけじゃなく背中も駄目だと思う。
JZの肘は後頭部じゃなく右肩、それか、首の付け根の辺りに
入っていたような気がしたし。

危ないってのもあるけど、一歩ずれたら曖昧になってしまう場所限定ルールは
思い切って全面禁止にするとか・・・

うーん、そもそも最初のトーナメントで新ルール導入するってのが
間違だったりしちゃったりなんかしちゃったりして(広川太一郎トリビュート)。

もう何年こんなこと繰り返すんだ、と。
 
 
 
それとミルコ。

試合うんぬんとかじゃなく、結局競技性とエンタメ性を区切るものは階級なのかなあと。
ボクシングなんて重量級が自然とエンタメの役割しちゃってるもんねえ。

修斗が一般に認知される答えはハッキリしてるんだよねえ・・・。

つまり、やろうと思えばガチガチの競技性とエンタメ性は両立できるんだよねえ・・・。

重量級は大切なんだよねえ・・・。

 
 
           
 
                    Adidas1


 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/14

石井館長のTVショッピングゥゥゥ

【ドリーム】3・15明日の大会中に4・29ミドル級GP開幕戦の重大発表アリ

いよいよ明日か。

青木はんとカルバンはん、青木はんはストライカーが苦手ってうえに
相手がカルバンはんだから、けっこうJZ勝利の予想が多いけれど、
じぶんはギャンブラーなんで、青木はん勝利にしときます。

でもま、ライト級トーナメントがプライドの続きだったら、
ますます北岡はんの処遇に同情します。

嘘です。どうでもいいです。

 
戦極が本当に総合の競技化、一般化を目指しているんであれば、
じぶんはドリームよりも戦極に期待したいです。
 
嘘です。どうでもいいです。
 
 
 
でもドリームって結局、プライドが喉から手が出るほど欲しくてたまらなかった
格闘技界№1セールスマンである石井館長
による、数年かけた壮大なショッピン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Goo14

 
 
 
 
だったのではないのだろうか。

あーヤダヤダ。
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/11

デッド・オア・アライヴ

いやー、何が最近笑ったかっつーと、ドルジの土俵上での傍若無人ぶり。
相手が土俵割ってるのに、そこまで突き飛ばすかっつーの!(笑)

外人力士ってのはパワーを持ち込んだけど、ドルジはそれプラス、スピードもある。
パワー&クィックネスですよ。

近いタイプに昔の千代の富士がいたけれど、あくまで“近い”んであって、
あそこまでアスリートタイプの力士さんはドルジが初めてじゃなかろーか。

ギタリストに例えるとジミ・ヘンやエディ・ヴァンへイレンなどのように、
改革者はいい意味でも悪い意味でも、衝撃的なのである。

 
 
負けるな、平々凡々のその他大勢。
 
 
 
 
Doruji11_2


 
 
 


そして「生きる!」と言い返してやれ!
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/09

MMAはプロレスの異種格闘技部門なのか?

修斗が一番盛り上がったのは、「ルミナ×宇野」のタイトルマッチ戦だと思う。
そして思えば、宇野がベルトを放棄してから、修斗の人気が下降線を辿ったような気がする。

プロモーターじゃなく、選手自身がドラマをつくるランキング制度は、
極上のエンターティンメントを生み出すのだ。

今の宇野君と、やるべきことを怠ってきた日本の総合格闘技は、
そのジレンマにもがき苦しんでるような気がしてならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/09

年頭の御挨拶

あけましておめでとうございます。
自分、英語が苦手です。

わかる人だけにわかってもらえれば
これ幸いです。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/13

TO MATCH IS NEVER ENOUGH

【やれんのか!】三崎VS秋山が決定、ヒョードルの相手はチェ・ホンマン
http://gbring.com/sokuho/news/2007_12/1213_yarennoka.htm

意味ワカラン。が、
ヒョードルが勝つのは分かる。
でもま、イベントなんだから楽しむことにする。

三崎はんを応援するけど、勝つのは秋山はん。これ鉄板。
でも、まま、イベントなんで楽しむことにする。

しかし可笑しな話だ。
危険な体重差を無視したマッチメークがあるイベント
何故かポーンと、秋山はんだけ、競技性を持ち出して批判する。

可笑しいと思う自分がオカシイ?
 
 

藤田大みそか出撃へ 契約解除で自由の身
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071213-00000003-spnavi_ot-fight.html
 
「PRIDE FCワールドワイド」(米国)との契約を
債務不履行により解除したそうだ。

現在はマルコ・ファスんところで体質改善を含む
新しい練習(?)をしているらしい。

大晦日があるならば、ハントあたりか?

 

それと気になるのは、戦極や大連立よりも遥か以前に
大晦日参戦を表明していた山喧はん。

ハッスルというオチだったら、ナイス・ランディング。アンド・ウェスポン。
 
 

TBSは、各関係者に2間中継についてリサーチ中
http://blog.bodymaker.jp/user/takasu/002/9663.html

高須はんのブログから。

TBSは実現する方向で動いているようだが、現段階では
リスクが高いことを自覚して、断念する方向で進んでいるらしい。

このブログは以前、谷川はんが共同開催を断ったという記事があったし、
こちらも形勢逆転で、土壇場で実現する可能性も無きにしもあらにっしも。
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ジョー小泉、ホールオブフェイムへ